会社概要

ミッション

「インターネットにリアリティを創り出す」

1990年代初頭にインターネットを初めて目の当たりにした時は、衝撃的でした。コミュニケーションのありかたが、マスからパーソナルなものへと移行していることを実感しました。これは、従来の既得権の崩壊も意味すると考えました。インターネットは、情報の独占や大資本によって支えられてきたこれまでのパターンから、中小を含む全ての企業にチャンスをもたらすコミュニケーションツールであることを直感したのです。

企業がその力をどこまで発揮できるかは、インターネットという強力なコミュニケーションツールをどのように使うかに大きく左右されます。私たちは、インターネットを使って企業や人が新しい可能性を拓いていく、そのお手伝いをすることをミッションとしています。

ここでの「新しい可能性」とは、目新しい技術やインフラのみを指しているのではありません。もちろん、それらも重要な要素ですが、インターネットを使ってどのような「新しいコミュニケーション」を創り出すのか、インターネットを介して人がどのようなリアリティを創り出すのか、私たちは、常にここに立ち戻って提案をし続けます。

クライアントに一方的に教えたり、価値を押しつけるのではなく、コミュニケーションのキャッチボールを交わしたい。キャッチボールを交わすことがコンサルティングにつながるような仕事をしたい。そういう思いを込めて、私たちの会社にキャッチボール21と名づけました。

企業理念

  1. 人と組織の資源の発掘
    その実現に向けて、ベストを尽くし、成長を続けること。
    そのために、技術者を配してシステム及びツールを開発し、それらを広く提供すること。
  2. 私たちが最高の強みと能力を発揮することのできるインターネットの分野において大きく成長すると同時に、この分野で活躍できる人及び設備を集め、知識を蓄え、この分野を発展させること。
  3. 私たちの提供する製品とサービスに対し、可能な限り最高の品質を追求し続け、比類なく卓越したスタンダードを確立し、信頼の置ける誠実な会社であると社会に認められること。
  4. 仕事の達成によって個人が満足を感じると共に、会社の成功を分かち合うことができる環境を整え、自立した個人が安心して働き、その能力を発揮できる場を創出し続けること。
  5. 会社として、よい市民権を維持し、社会の一構成員として不可欠の存在となること。
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