社名の由来/沿革

社名の由来

キャッチボールという社名には二つの意味を込めました。

  1. 創業当時、インターネットがどのようなものかについて、一般的にまだまだ理解されていませんでした。我々は、インターネットとは、双方向のコミュニケーションを交わすためのツールであると捉え、インターネットについての啓蒙の意味を込めて、双方向のコミュニケーションを象徴する言葉として「キャッチボール」を採用しました。
  2. 扱う商品やサービスがインターネット関連のものであれ、何であれ、ビジネスの基本は、コミュニケーションです。クライアントに一方的に教えたり、価値を押しつけるのではなく、コミュニケーションのキャッチボールを交わしたい。キャッチボールを交わすことがコンサルティングにつながるような仕事をしたい。そういう思いを込めて命名しました。
コミュニケーションはキャッチボール

沿革

1996年 創業。独自ドメインが使えるホスティングサービスをスタート
1997年 HTMLの書き換えでフォームが作成できる"Common CGI"を開発
  ブラウザ上でページの更新が簡単に行えるオンラインエディタを開発
1999年 ブラウザ上で送信対象者を検索できる同報メール配信システムを開発
  ホスティングサービスのデフォルトアクセスログ解析ツールとして"Urchin"を採用
2000年 汎用ショッピングカード開発
2001年 ブラウザなしで回答、結果確認が可能な「ブーメランメール」を開発
2002年 CBサイトマネジャー(CMS)の開発を開始
  TRUSTe審査パートナーとなる
  CBM@il(メールサーバーアウトソーシング)サービス開始
2004年 CBカート(ショッピングカートモジュール)をリリース
2006年 VPS(仮想専用サーバー)のサービスを開始
2007年 CBサイトマネジャーVer.3.0リリース
2008年 NetCommonsの導入支援サービス、モジュール開発を開始
2009年 eZ Publishの導入支援サービスを開始
  CMSビズをスタート
2010年 eZ Publishの認定ビジネスパートナーとなる
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