スタッフ紹介

小松 大輔 (Daisuke Komatsu)

  • 小松 大輔 (Daisuke Komatsu)
  • 技術部 開発グループ マネジャー
  • この世界は解決を待っている魅力的な問題でいっぱいだ

自己紹介

私の思うこと、考えていること

この世界は解決を待っている魅力的な問題でいっぱいだ

これは、How To Become A Hacker  というタイトルのハッカーやプログラマと呼ばれる人たちには有名な文書の一文です。私は日常でちょっと困っていることをプログラムで解決したり、便利にしていけたらいいなと考えてます。そしてそれが、自分のためだけでなく誰かの役に立てれば最高です。

インターネットを通じて人へサービスを提供できる Web サービスは、自分にとって便利だと思って作ったものが、他の人にとっても便利だと思われたりするところがすごく好きです。少しの労力で多くの人々の様々な問題を解決する可能性があるからです。

問題の解決のためには行動範囲を広げる

自分は生涯プログラマで居たいと考えていますが、決してプログラミング以外のことをしたくないわけではありません。今まで一つのサイトを一人で構築することも多かったことから、プログラマとしてのスキルのみならず、お客様からの要望をヒアリングしたりと行った経験も培えたと思っております。

ヒアリングと実装を自分で行うことも多かったため、お客様の要望にはあがっていなかったところを提案しつつ、機能に取り込んだりといったこともできました。また、デザイナなど職種が異なる方々に対して、「ここまでが自分の仕事」と言う線を引かないようにし、いかに問題を解決出来るかについて優先して行ってきたいと思っています。

人との出会いが自分を育ててくれました

プログラミングのスキルに関しては、専門学校に行ったり、会社の先輩に師事したりしたことはないのですが、プログラミングに精通した友人に教わったり、インターネットを通じてプログラマコミュニティから教わりつつ、実際の業務や趣味として何かを作ったりして身につけることができました。

現在もプライベートにて、友人のプログラムを手伝ったり、共にサーバ管理をしています。最近だと twitter の API を使用したアプリケーションなどを作成したりしながら、今まで使ったことの無かった言語の習得に励んでおります。

人生は有限である

私は自分の人生をなるべく多くの笑顔で埋めたいと考えています。そのためには、人生において多くの割合を占める仕事も楽しくできる必要があると考えています。仕事を楽しむには、協業する方々といかに手をつないでいくか、興味を持って自ら関わっていけるかだと考えています。

インタビュー

どのような仕事をしていますか?

基本的には何でもやりますが、主にプログラムを組んだり、設計したり、横からチャチャを入れたりしています。

仕事の面白さはなんですか?

自分を含めた誰かの役に立てること。
色々な人と関わって、一人では思いも寄らなかった仕組みと出会えること。

仕事の中で大切にしていることは何ですか?

仕事だからやる(やらされる)のではなく、自ら興味を持って行動できるように心がけています。

休日は何をして過ごしていますか?

写真を撮りに出かけたり、プログラミングをしたり、マンガを読んだりしています。
もっぱらインドア派ですが、友人に山に連れて行かれたりもしています。

あなたの好きな○○は何ですか?
  • 藤田和日郎さんのマンガが好きです。進化の反対は退化ではなく無変化! 人は変わっていけるから素晴らしい。
  • 谷川俊太郎さんの言葉が好きです。「万有引力とは引き合う孤独の力である」「不幸は幸福のアントニウムではない」
  • プログラミング言語は Perl が好きです。CPAN  は少しカオスだけど偉大。怠惰、短気、傲慢。
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