2010.02.18
この度、キャッチボール21は、ノルウェーのeZ Systems社(http://ez.no/ )のビジネスパートナーとなり、同社が提供するオープンソースCMS「eZ Publish」の導入支援サービスを開始いたしました。
「eZ Publishは 世界中の企業、官公庁、教育機関にて利用されている、 オープンソースのCMSです。コーポレートサイトに限らず、イントラネット、ECサイト、マルチメディアポータルなど、多様な用途にご利用頂けます。eZ Publishは、100%オープンソースのソフトウエアとして 無料ダウンロード、又は、サポートと保障が伴った ビジネスソリューション "eZ Publish Premium"にてご利用頂けます。」
(http://ez.no/jp/ezpublish
より抜粋)
eZ Publishは、オープンソースでありながら、オープンではない有料の商用CMSと同程度のエンタープライズ向け(企業ユース)の機能が充実したCMS です。欧米各国で知名度が高く、各有名サイトで採用されており、米国のTOP TEN REVIEWS のCMS部門で満点のRatingで堂々の第一位に輝いています。
様々な機能を必要とするウェブサイトにとって、CMSは必須ではありますが、導入するCMSに機能や運用を制限されてし まうことが多い中、このeZ Publishは、10年以上の経験に基づいて設計された、非常に柔軟性、冗長性の高いCMSとして、多くのケースのニーズに満足に応えられるものだと キャッチボール21は評価しています。
日本においては、2008年11月に日本オフィスeZ Publish Japanがオープンし、本格的に活動が始まっています。キャッチボール21では、昨年からこのeZ Publishに注目し、インプリメンテーションパートナーとして活動をしてきましたが、この度、当社のエンジニアが公式開発者として認定資格を獲得し、 日本ではまだ数少ない認定ビジネスパートナーとなりました。
これを機に、キャッチボール21は、eZ Publishの導入支援を本格稼動いたします。