Q&A

キャッチボール21について

社名の由来を教えてください。
  • キャッチボールという社名には二つの意味を込めました。
    1. 創業当時、インターネットがどのようなものかについて、一般的にまだまだ理解されていませんでした。我々は、インターネットとは、双方向のコミュニケーションを交わすためのツールであると捉え、インターネットについての啓蒙の意味を込めて、双方向のコミュニケーションを象徴する言葉として「キャッチボール」を採用しました。
    2. 扱う商品やサービスがインターネット関連のものであれ、何であれ、ビジネスの基本は、コミュニケーションです。クライアントに一方的に教えたり、価値を押しつけるのではなく、コミュニケーションのキャッチボールを交わしたい。キャッチボールを交わすことがコンサルティングにつながるような仕事をしたい。そういう思いを込めて命名しました。
グループ企業について教えてください。

グループ全体としては、創業から30年以上を経ています。現在、グループ企業には、出版社のディスカヴァー・トゥエンティワン、コーチングのリーディングカンパニーであるコーチ・トゥエンティワン、世界最大規模を誇るコーチング・ファームであるコーチ・エィがあります。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
1985年設立。「ディスカヴァー」ブランドの出版社。全国4000店舗以上の書店と直取引を行う独自の流通販促体制は、出版業界の革命。ミッションは、「視点を変える 明日を変える」。

株式会社コーチ・トゥエンティワン
1997 年設立。日本初のプロフェッショナルビジネスコーチの養成機関。国際コーチ連盟認定コーチ育成プログラムである「コーチ・トレーニング・プログラム」、プロフェッショナルコーチや管理職育成のためのコーチング・プログラムの提供、講演、研修を行う。ミッションは、「コミュニケーションのプラットフォームを創る」。

株式会社コーチ・エィ
2001年設立。組織活性化、風土改革をキーワードに、組織力を高めるためのコーチングを軸としたコンサルティングおよび企業経営層への1on1コーチングを行っています。ミッションは、「Make it FUN!」。

なぜオープンソースソフトウェアを積極的に提案するのですか?

Linuxによって注目され始めたオープンソースですが、以下のようなメリットがあります。

  1. ベンダーロックインを避けることができる
  2. ライセンスフィーがかからない分を開発やサポートに投資できる
  3. ソースが公開されているので、幅広いカスタマイズが可能
  4. メーカーや開発元に頼らずにカスタマイズすることができる

※ベンダーロックイン:ある特定のメーカーや販売会社がユーザーを自社製品で囲い込むこと。非公開の独自の仕様で囲い込むため、その製品を使い続けざるを得ない状況になってしまう。

こうしたメリットがあるオープンソースですが、では誰もが簡単に使えるかというと、そうでないものも沢山あります。キャッチボール21は、お客様にオープンソースのメリットを享受していただくために、お客様ではできない部分、つまり、オープンソースソフトウェアの実装、カスタマイズなどをサービスとしてご提供しています。

なぜCMS導入を積極的に提案するのですか?

キャッチボール21では、「Webコンテンツの価値を上げる」ためには、お客様が自身のウェブサイトやウェブコンテンツをスピーディにコントロールできる領域を広げていくことが一つの有効な手段だと考えています。
我々が、CMS導入を積極的に提案するのは、まさに、このお客様が自身のウェブサイトやウェブコンテンツをスピーディにコントロールできる領域を広げることを実現する効果的な方法だからです。

PAGETOP