CBサイトマネジャー導入支援

CBサイトマネジャーはキャッチボール21が提供するコンテンツマネジメントシステム(CMS)。
 ウェブを戦略的に構築・運営するためのツールです。
 
CBサイトマネジャーロゴ

CBサイトマネジャー、誕生の経緯と特徴。

CBサイトマネジャーサンプルサイト

Web サイトを作るにあたり、お客様には理想があり、それを実現したいという想いが作り手にもあります。しかし往々にしてコストが障壁となる。実際に形になるの は、理想に比べて小さなものが多く、ずっとジレンマを抱えていました。せっかくの投資を最大限、効果的に運用するために――開発費用がネックとなるCMS のパッケージ開発に取り組んだのは、自然な流れでした。

より使いやすく、より自由度の高いシステムをと改良を重ねてきた今日。「インターネットにリアリティを創り出す」というミッションに対する、ひとつの回答が「CBサイトマネジャー」だったと言えるでしょう。

  • コンテンツ部分とプログラム部分を完全に分けて管理することで、瞬時のレイアウト変更等に対応。
  • 従来の1ページごとにHTMLファイルを記述する方法に比べて、時間的にもコスト的にも圧倒的な優位性を持つ。
  • 既存のCMSに比べて、デザイン面においてフレキシビリティが遥かに高く、自由度の高いデザインレイアウトを実現可能にする。
  • 設定により、ターゲット・ユーザ毎に表示するデザインを使い分ける事ができ、効率よい情報発信を行う事が出来る。
  • ページ内の各パートが「ブロック」として管理されており、自由に並び替えられる上に、各ブロックにはテキストだけでなく、HTML等の外部ファイルの読み込みも可能。
  • コンテンツ作成過程で、SEO(検索エンジン対策)にそったページが自動的に作成される。
煩雑な更新作業に対応

これまで、新規や追加はもちろん、ちょっとした修正や更新でも、デザイナーや外部の制作会社等の第三者に作業を依頼する必要があり、その都度人件費等のコストが発生し、余分な時間も掛かっていました。
 CBサイトマネジャーを使うと、管理者画面での操作により、(基本的には担当者独りで)、ブラウザ上で簡単に更新や新規ページの追加が行えます。

作業プロセスの違い
デザインの統一性を維持

これまで、多くのWEBサイトは、その各ページやコンテンツを必ずしも一度に1社がすべて制作するわけではなく、(そのサイトが大規模であればあるほど) 複数の会社や人間が関わり、時間をかけて順番に部分的に追加、削除、更新、修正、等を繰り返してきており、その結果、見た目がバラバラで、デザイン的に統 一性の無いサイトになってしまうことがありました。
 CBサイトマネジャーを使うと、共通のテンプレートを使用することにより、分割発注や部署ごとの個別発注によるページ毎のデザインのバラつき等を回避し、サイト全体を通して統一されたデザインレイアウト、トーン&マナーを維持することができます。
 しかも従来のCMSと異なり、デザインの自由度が高く、個性的なサイト構築が可能です。

従来の方法
従来のコンテンツ管理
CBサイトマネジャー導入後
導入後のコンテンツ管理
各セクションにコンテンツの承認権限を与える

これまで、サイト内のコンテンツの追加等の承認に関しては、WEBマスター等、責任窓口に一任されていました。これは、スケジュール的にも労力的にも一部 の担当に負荷が掛かることになり、結果的にここがボトルネックとなってコンテンツの公開に遅れなどを生じる要因ともなります。
 CBサイトマネジャーを使うと、コンテンツの承認権限を各セクションや担当者に与え、従来の一連の [制作]→[申請]→[承認] 作業を分業する事で、負荷を分散させ(=一極集中を避け)る事が出来ます。

従来の方法
従来の承認フロー
CBサイトマネジャー導入後
導入後の承認フロー
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