サービス

キャッチボール・トゥエンティワンにできること。

会社紹介

キャッチボール・トゥエンティワンとは。

Blog
暑い日が続いていますね。
皆さんは熱中症対策は行っていますか?寝ている間にも熱中症は起こります。扇風機とエアコンを上手に使い、今年も暑い夏を凌ぎましょう!
cb21では、先日社員研修を行いました!
計2日間の研修となりましたが、とても充実した内容となり、この2日を通して社員の顔つきが大きく変わりました。

Chapter 1:

研修内容
#社員1人1人はどんな強みがあるのか?
自分だけで考えるのではなく、他のメンバーから自分の強みを教えてもらうことで、 新たな発見が出来た人は多かったのではないでしょうか。
私は、会社研修というものに何度か参加したことはありましたが、メンバーの強みを考え、強みを売るためにはどのようにすればよいか? といった「個」を考える研修に参加したのは初めてでした。
取締役である坂口さんが今まで伝えてきた「心理的安全」を作り、「メンバーを知ること」。この効果が発揮されていたからこそ、研修時に臆さず様々な意見が飛び交い、言語化し、伝えていくということを当たり前に出来ているチームになれたのだ、と実感することが出来ました。
#期待のエース、小野君が考えた脳トレワークショップ
「コンビニエンスストアのオーナーだったら」
私たちがコンビニエンスストアのオーナーだとして、「24時間営業継続派」と「24時間営業否定派」のチームに分かれディベートを行いました。
私は、「24時間営業継続」チームにいました。 ディベート論の前提は「24時間営業に対して肯定的な意見を考える」 私の真意では、コンビニはすべての店舗が24時間営業ではなくてもいいのではないか。という考えでしたが、改めて24時間営業である理由をとことん考えました。
顧客は?市場は?強みとすべきは?
20分と限られた中で 24時間営業を続ける理由として「観光地(草津)のコンビニエンスストアという仮説を立て、来店するお客さんがコンビニに何を求めているか?コンビニに行きたいと思えるか? そもそもこのお店の「ブランディング」から考えました。 草津温泉街、宿泊者向けにホテルに置いていない、「高濃度トリートメントをカプセル4つ入りで売ろう」や、ご当地商品を取り揃えよう。などとして、唯一無二を目指すコンビニ作りを考えました。 宿の売店が終わっても、花火や、生活用品(少し贅沢な)を求めに行くお客さんの居場所を作ろう。
20分という短い時間でしたが、コンセプト作りから出発し、チームで最大限に議論し脳に汗をかくことが出来ました。 増えていくのではないかと楽しみです。
#模擬自己PR
研修初日で挙げた自分たちの強みを言語化し、人に伝える(PRする)という場が設けられました。
テーマは「個人事業主として仕事を貰うための自己PR」 初めてこのようなテーマを扱う私たち。正直戸惑いながらも、ユニットを組み、スキルをどのようにすれば「個」としてビジネスできるのか。お互いのスキルに向き合いました。
面接官、応募者、オブザーバーの3つの立場を、順次ローテーションしました。 私は面接官として、相手を知るために「質問」するという立場が一番考えさせられました。 相手を知るために、どんな質問を投げれば、彼らの思考を知れるのか。 この「質問力」に磨きをかけていくことが、私たち会社の課題でもあり、私自身の目下の課題になりそうです。
そしてオブザーバー。 普段面接を観覧する機会というのは中々ありませんよね。 面接官が何を見ているのか? 何を聞くのか? 応募者の話す際のジェスチャーや反応。応募者と面接官という立場を俯瞰してみる景色は、冷静にお互いの立場を分析することができました。
応募者という立場では「仕事仲間」に自分のPRをしている場面を見られているということが新鮮で、少し恥ずかしいな、という感情もありました。 ですが、それ以上に私の「スキル」や「やりたいこと」「大切にしていること」などをこのような機会を通して働いているメンバーに知ってもらう素晴らしい機会だなと感じました。 現に、他の社員が自身の「夢」の話をしていたことで、その人の新しい一面や、仕事に対する考えを知ることができました
きっと、この研修以降、お互いの存在をより明確に解り、社員の成功を手助けしようするメンバがー増えたのではないかと感じる研修となりました。

Chapter 2:

研修を通しての成長
今回の研修を通して、改めてこの2018年下期で行ってきた「思考のトレーニング」の芽が出てきたのではないのかな、と感じました。
思考→行動→習慣→性格へ。
当たり前に「なぜ」を深堀りし、本質に気付くことが出来ることが仕事や人生を豊かにし、自分の自律心を形成していくのだと。 この研修を通して、仕事を通して、なりたい自分になっていく。これこそが仕事の醍醐味だな、と深く実感した研修となりました。

Chapter 3:

2018年下期で得たもの
会社研修が終わり、新しいスタートラインに立ったCB21。
2018年下期まではディフェンス。(とにかく守りを固める。セキュリティ、ガバナンスの強化、を集中して行ってきました。) この基盤が固まった中、2019年はオフェンスのフェーズへ。(会社として事業基盤の確立、圧倒的個人の成長、会社の成功) 会社の土台を固めた今、私たちの新しい挑戦が始まります。 より一層、スピード感をあげ、個人が圧倒的に成長をするアクションを起こし、会社の成功を導く。社員全員一丸となってこの目標に向かって走ります。
最近、このような言葉が、体感として感じられる会社になってきたな〜と思うようになってきました。
2019年上期のcb21の目標は「個人の成長と会社の成功」です。 そして、この「個人の成長」と「会社の成功」はメンバー、経営陣同士で擦り合わせ、私達の成功とは何か? ということを、経営メンバーと、とことん話し合いました。
このように、会社変革を目指し始めた2018年上期から、経営陣が率先してメンバーとのコミュニケーションを大切にしてきたからこそ、今現在、社員が「会社の成功とは何か?」と当事者意識を持ち会社を変革していくのは私たち1人1人の行動なのだ。と確信していきました。
この社員1人1人の圧倒的な当事者意識こそ、私達がこの2018年下期で掴んだ成功への一歩となる資質なのではないでしょうか。
メンバー1人1人が当事者意識を持った今、今後CB21がどのように変化、成長を遂げていくのか、とても楽しみです!
*オフィスリニューアルの写真オフィスリニューアルの写真