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本日は、第2回目となる広報ブログ「あなたの仕事を楽しくしてくれる主体性」を書いていきたいと思います。

本日も、弊社取締役、坂口さんを迎えて対談し、執筆していきます^^
4月に入りましたね。
新年号「令和」も4月1日に発表されました。
4月1日のツイッターでのハッシュタグ第3位は「心機一転」だったみたいです。
4月という新しいスタートを切る上で、皆さん心を入れ替えて仕事に取り組もうという意思の表れが伝わってきますね。

このブログを読むことで、皆さんが心機一転「自分の仕事を楽しくするためには?」について考える機会になれば嬉しく思います。

Chapter 1: あなたの仕事を成功に導いてくれる主体性

主体性って何?



主体性をネットで調べてみると「主体的であること。そういう性質」と記されてあります。

  ・・・⁉

いや、全然わからないから!笑
ほとんど一緒の意味のような気がするのは私だけでしょうか・・・。

と思い、今回も弊社取締役に主体性について話しを聞き、更にネットでも色々と調べてみました。
主体性とは「どんな状況においても自分の意志や判断で責任をもって行動すること」
なるほど・・・

意味は理解できたのですが、いまいちまだピンときません。

ここで、実例を挙げて、主体性のない人とある人を見てみましょう。

「営業を取るために、アイディアを思いついたんだけど、どう?」
「いいね!!」→誰も何も動かず立ち消える。

「今度、クライアントを含めた飲み会をしてみるのはどう?違った形でコミュニケーション取れて信頼関係築けそう!」
「いいね、いいね!」→誰も何も動かず消え去る・・・

「やってみたい」という意志はあるけど、「まとめ役」は誰かやってよ〜そんな状態ですね。
あるあるです。

例えば、会社で責任の所在がどこにあるか分からない・・・なんて状況だと、いいビジネスもうまくいかないですよね。

上司に指示されたことを一生懸命やって失敗した。その時に「やったのはあなたでしょう」と責任転嫁されたら、たまったもんじゃないですね・・・

ですが、責任の所在が明らかであった方が部下は仕事を頑張るし、効果が出ます。
上司が「責任は俺が追うからやってみな。」と。責任の所在を明確にされて任されると、「がんばろう!」となりませんか?

そのような循環が生まれることができると、楽しく仕事ができるようになりますよね!

このように、「主体性とは全体への責任を持って、自ら変化していくこと」なのです。

Chapter 2: 主体性はストレスを受け流す



主体性を持つことで、楽しい仕事ができる、ということを説明してきました。

そして、もう1つ、主体性を持つことで、自分に降りかかるストレスを受け流すことができるのです。

前職の同僚は、自発的で仕事をドンドンやっていく子でした。
自ら進んで重たい仕事を受け、誰もやりたがらない仕事も率先してやっていました。
彼女とあるプロジェクトを一緒に行った時、ミスをした彼女を、上司がみんなのいる前で大きな声で指摘をしました。
そこまで言う?!と言わんばかりに10分ほど大声で怒鳴っていました。

そこまで言わなくていいのに・・と一緒にプロジェクトをやっていた私が思うほどでした。

席に戻ってきた彼女に「大丈夫?」と声をかけると
彼女は「厳しく言ってもらえてありがたいよー。自分では気づけなかったミスにも気づけたし、もっと良いもの作れるように頑張る!
とケロッとしていました。

彼女は上司からのキツイ指導にほとんどストレスを感じていなかったのです。
こんな感じで、主体性を持っている人は、「自分が変わればもっと良くなる!」という考え方が強いんですよね。

周りに何を言われたとしても、「今の自分自身を変えてもっと良くなりたい」と思っている人は、その指摘でさえ、「自分を変えてくれる良いアドバイスだ」と捉えることができるんですね。

中には本当に腹が立つ上司もいるかもしれませんが(笑
そんな上司がいても、自分自身の持つ主体性でストレスを受けない体質になれるというのは、仕事もうまくやっていけるような気がします。

主体性とは、「受け流す力」も身につけることができる、持っていると人生が豊かになるものなんですね。

Chapter 3: 主体性ってどうやったら身につけれるの?


ここまで読んで、「主体性」理解してもらえたでしょうか?
私も主体性を身につけたい!と思っているものの、正直まだまだ修行中の身です・・・。

そんな主体性、どうやったら身につけることができるのでしょうか?

それはズバリ
自分がどう動けば(変われば)、仕事がうまくいくだろう?」ということを常に考えることです。

ここの「仕事がうまくいくだろう?」の部分は、状況に応じて変わります。

「どうすれば周りの人が楽しんでくれるだろう?」
「どうすれば自分が満足できるのだろう?」
など、置き換えて繰り返すことが大切なのです。

今回は、仕事をするときに主体性がなぜ必要なのか?
というテーマだったので、今回は仕事に置き換えて考えてみますが、

私の場合、

このブログをもっと良いブログにするためにどうすれば良いのだろう?
と初めに考えていました。

①    「テーマ」
②    「文章構成」
③    「キーワード」
④    「情報収集」
⑤    ライティング

の順に考え執筆していましたが、作成後、取締役の坂口さんにアドバイスを受け、「テーマの言葉に先行されてしまい本当に書きたいことを書けない」状況になっていることがわかりました。

そして改めて、「私が伝えたいことは何なのか?」ということにさらに絞り再度リライトを行いました。

Chapterが終わるごとに、何度も「伝えたいことはブレていないか?」と常に考えながらライティングしました。

正直何記事書き直したのか・・・苦笑
もっと良いブログを効率的にかける方法があるはずだ!
何度もそう思いパソコンに向かいました。

正直今でも私が思う「効率的なブログ」の書き方は勉強中です。
ですが、「伝えたいことを書くこと」はできました。
そしてライティング最中は時間が過ぎるのがとてつもなく早い・・・
あっという間に気づいたら2時間平気で経っていることも。

時間を忘れるくらい、「自分で考えてブログを書くことは楽しい」 ということです。

このように「ブログを通してもっと良いメッセージを伝えるには、どうすれば良いのだろう?」 を

繰り返すことで、私自身主体性を身につけるレッスンを行っていました。

主体性を身につけるには、日々の心がけがとても重要で、思考のクセを作ることが大切です。

ですが、主体性を身につけることで、「仕事が楽しくなり」「人生を豊かにしていく」ことができるのだということもわかりました!

みなさんも、主体性を身につけ「楽しい」と思える仕事を作ってもらえたら嬉しく思います。
長いブログとなってしまいましたが、ここまで読んでいただき
ありがとうございました!

CB21のちょっと役立つ広報ブログでした^^
次回のブログ更新は4月19日(金)となります。

CB21広報 クマザワ