立教大学様「立教時間」

学生の成長を支援するためのシステムをウェブ上で実現

お客様プロフィール

立教時間とは、立教大学で体験できることや、学生生活に関するさまざまな情報が集まったサイトです。サイト上では、1年間の行事予定、各種プログラム、各種お知らせなどを見ることができます。スケジュール管理や目標を立てることもできます。日々の記録や活動の整理もできます。充実した学生生活のために役立っています。

https://r-jikan.rikkyo.ac.jp/

制作メンバー

原田慎太郎 日高顕一郎 宇賀神実
制作期間
2010年~2011年3月
公開日
2011年4月プレリリース、2012年4月正式リリース

プロジェクトの課題

  • 立教大学では、授業以外にも多くの正課外教育プログラムを学生に提供しているが、それらのプログラムの存在を学生にいかに認知してもらい、参加してもらうか。
  • プログラムに参加した学生がその体験を本人の成長につなげていくためにはどうしたらよいか。
  • キャリア支援=就職支援と捉えず、就職支援という「点」ではなく、大学生活の充実、その先の進路や仕事、将来の人生という「線」で学生を支援するものが必要。

弊社のご提案と改善ポイントは…!

  • 「立教時間」のプロジェクトの狙いや目的を、何度も立教大学様からお聞きし、信頼関係を築かせて頂いた。
  • 「立教時間」のロゴ、デザインをご提案。
  • 立教大学様の課題を認識し、「立教時間」のシステム機能をご提案。
  • 「立教時間」のシステム運用後も、立教大学様と一緒に修正しながらコンテンツを追加・開発。
  • どんな難しいご依頼でも「できない」という答えではなく、「こんなカタチならば対応できる」と代替案を柔軟にご提案。
  • つくる側の論理で進めず、段階を踏んでできることをイメージラフやスケジュールでご提示。
  • 学生自身が、人生においてとても大事な、大学生活での成長や変化に気づき振り返ることができるツールにできました。

効果

■キャリアセンター 吉村母都美さま■
「立教時間」というツールができたことで、キャリアセンターと学部の先生方との連携がさらに進みました。
「立教時間」を利用した新たなプログラム提案も進みつつあります。
また、学生全員に用意されたキャリア支援ツールを提供できるようになったことも大きなメリットです。
さらに、学外に対しても同様にツールを利用して、立教大学のキャリア支援をアピールすることができるようになるのでは、という可能性も感じています。

選定ツール

フルスクラッチのシステム開発

「立教時間」サイトの構築にあたって、限られた予算の中で立教大学様の考えるシステムを実現する、という点を最重視しました。パッケージ製品のカスタマイズではなく、「立教時間」の趣旨を理解した上で、ゼロから設計・構築しました。

https://www.cb21.co.jp/service/system.html

制作担当の一言

  • 日高顕一郎

    日高顕一郎
    プロジェクトマネージャー

    立教時間の開発において、フルスクラッチのシステム開発を得意とする当社の強みをいかし、柔軟な対応ができました。
    また、コーチング力をベースに、立教大学様との信頼関係を築くことができて、嬉しく思っています。

  • 宇賀神実

    宇賀神実
    システム開発

    立教大学様のご要望を、今できる最高の方法で実現できるように、いつも考えています。
    立教時間が、多くの学生の方に利用していただけるシステムとなるように、これからもご提案と開発をしていきます。

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