サービス

キャッチボール・トゥエンティワンにできること。

会社紹介

キャッチボール・トゥエンティワンとは。

大学・学術機関向け実績

キャッチボール・トゥエンティワンでは、大学や学術機関、関連団体向けのWebシステム開発について、複数の実績がございます。

多くの大学機関で採用されている Shibboleth(*)による認証機能の実装や、学術機関で利用されるUPKI電子証明書(*)の運用代行、サーバ設定などの対応も行っております。

予算獲得のための概算のお見積りや、予算の範囲で可能な内容についてのご相談も可能ですので、まずはお問合せください。


※「Shibboleth」とは、全国の大学等とNIIが連携して構築する学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」で採用されている、認証基盤のソフトウェアです。
https://www.gakunin.jp/fed

※「UPKI電子証明書」は、国立情報学研究所が提供する電子証明書サービスです。大学等の学術機関が利用可能なサーバ証明書、クライアント証明書、コード署名用証明書が提供されています。
https://certs.nii.ac.jp/



立教大学 様 「Webアンケートシステム」


2015年2月リリース
大学教育開発・支援センターにおいて、それまで紙を配布して行っていたアンケートの運用について改善することを目的に、Webシステム化を行いました。
リリース後も、保守サービスとして、アンケート回収実績のレポーティングを行っております。
またアンケート機能の拡充などもご相談いただき、対応しております。
学生自身の大学のアカウントで認証を行えるようにする機能として、Shibbolethを用いたSSO(シングルサインオン)の実装をしています。



昭和大学 様 「研究者情報・業績集」


2015年3月リリース/2019年7月リニューアル
研究者の情報、また業績情報を一元管理し、公開しているデータベースを、Webシステムとして提供しています。
NetCommons に追加開発をすることで、検索機能などを搭載したWebシステムに、Shibbolethを用いることによりシングルサインオン(SSO)機能を実装しています。
保守サービスとして、UPKIのSSLサーバ証明書の更新作業として、サーバへの設定などを対応しております。



学会支援機構 様 「会員管理システム」


2018年7月リリース
学会支援機構にて、会員管理業務で使用していたWebサービスの終了に伴い、代替ツールとして弊社でシステム開発を行いました。リリース以降も、事務局業務をより幅広くサポートする目的で、複数の機能の追加開発を行っております。

さらに関連するシステムとして、特定の学会向けの業務である、専門職の認定業務のシステム化についてご相談をいただきました。書類やExcel等で管理していた業務について、要件の整理からご協力させていただき、2019年にリリースしております。



統計数理研究所 様 「公式Webサイト」


https://www.ism.ac.jp/
CMSを用いて構築したWebサイトの保守サービスとして、サーバの運用状況のレポーティングや、ユーザ追加・削除といった作業を行っております。
また、UPKIのSSLサーバ証明書の更新作業として、サーバへの設定を対応しております。



統計数理研究所 様 「サーバ移行作業」


2021年1月リリース
他社様で構築されたシステムについてサーバのOSサポート終了への対応として、サーバ移行作業をご依頼いただきました。
OSのバージョンアップだけでなく、Oracle DBからMySQLへの移行なども対応いたしました。

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